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一人暮らしトップ »  アリとキリギリスの引っ越し物語


日本人は生涯平均で4、5回引っ越しをするそうです。私は今まで3回引っ越しを経験しました。始めの2回は荷物も少なく家族に手伝ってもらっていたのですが、だんだんと荷物が増えたので、3回目に始めて引っ越し業者に頼んでみました。今回は、その時の話をします。

とにかく安く収めたいという思いで、不動産会社にあったパンフレットの格安引っ越し業者に決めました。
当日やって来たのは、若い2人組み(若干ヤンキー風)で服装はボロボロ・・・。
大手引っ越し業者のテレビCM のさわやかなイメージとはまったく違って、いわゆるガテン系のお兄さん達でした。
到着するなり、私が1個しか持てないダンボールを2、3個軽がる持ち運ぶ姿に「やっぱりプロはすごな。」と関心していたら、トラブルが発生!
運んでもらった洗濯機の裏にゴ●ブリのご遺体が!!
思わず「あ!ゴ●ブリ。」とつぶやいてしまいました。
すると、ガテン系お兄さんは「あ、俺、虫だめなんでー掃除は自分でして下さい。」
と逃げていきました。
手伝ってくれると期待していたのに・・・がっかりして掃除に取り掛かりました。
こんな思いをしないように、掃除するサービスが含まれているかどうかを事前に確認しましょうね!
それにしても、最後の日まで私を苦しめるゴ●ブリ。(詳しくは特集3の編集後記をご覧下さい。)

ところで、この日の私は、とても眠くて始終ぼんやりしていました。
実は、今回の特集に登場したキリギリス同様、徹夜で荷造りしていたのです( -_-)
そんな駄目キリギリスの私に、最大のトラブルが待ち受けていました・・・。
入居先に着いて、はたと思い出しました。「あれ、カギどこだっけ?!」
見当をつけていたダンボールを開けて探してもカギが見つからない!!
業者のお兄さん達には、次のお客さんとの約束があるので時間がありません。
「早く鍵を開けて下さい。」と私を急かします。
そこにタイミング悪く、引っ越しを手伝うために田舎から上京してきた家族が到着。
当然、私のうっかりを知って怒り出します。
怒る両親、お兄さんの冷たい目線、焦る私、騒動を聞いて駆けつけた大家さん。
・゚・(ノД`)・゚.泣
・・・結局、最初に捜していたダンボールのすき間に落ちていました。
眠気で注意力が低下していて、見落としていたのでした・・・。
なので、これだけは言っておきたい!引っ越し前夜は、しっかりと寝て、万全の体調で引っ越し当日に望んでくださいね。
皆さんはこんな失敗がないように事前にしっかり準備しましょう!

  • 編集後記

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